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第2回交流会が開催されました。

10月3()松本市の「なんなんひろば」にて、「SDGsの達成に向けた企業、学校、地域のつながり」をサブタイトルとした交流会が開催され、講座登録者、企業、学校関係者、行政等66名の方が参加されました。交流会では、最初に事例発表として、「いきものみっけファームin松本推進協議会」様から、生き物あふれる農地づくりを行い環境学習の場としている活動について、「リサイクルシステム研究会」様から、企業の従業員等を対象に実施している天竜川水系環境ピクニック等について、また、松本市環境政策課様及び松本市立安曇小学校様から、市における環境学習の取組と学校での実際の取組の様子について発表がありました。

その後のグループワークでは、「SDGsの目標4(質の高い教育をみんなに)と17(パートナーシップで目標を達成しよう)を共通目標として、地域で実践できる環境教育・環境学習の企画案を考えてみよう!」と、脱炭素、資源循環、若者、食と農など8つのテーマに分かれ、各グループで企画案のアイデア出しを行い、その結果を発表しました。途中、みんなの心を一つにするというパフォーマンスも飛び出すなど、和やかな雰囲気の中でグループワークができました。最後に、より多くの方と交流ができるよう全体の名刺交換タイムを設けました。この交流会が今後の「つながり」の一歩となれば幸いです。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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信州環境カレッジ交流会が開催されました。

6月2()に小諸市市民交流センターで信州環境カレッジ交流会が開催され、講座登録者、環境保全団体、行政等51名の参加がありました。

立教大学ESD研究所長の阿部治氏から「持続可能な地域づくりに向けたESDSDGs」と題し、「SDGsを達成するための担い手づくり・人づくりがESD(持続可能な開発のための教育)であり、地域創生の課題を解決するためにESDを通じた担い手を育てることが重要」との講演がありました。

その後のワークショップでは、松本大学の中澤朋代准教授をファシリテーターとして、カレッジの中間評価、こんな講座があったらいいな、学校とつながる方法などの8つテーマをグループ毎に割り振り、自分の興味のあるテーマに参加して話し合いを行いました。最後にグループ毎に発表を行い、政策へつながるような仕組み、人材育成の講座、学校のニーズの把握などの意見が紹介されました。

詳しくは、交流会の概要をご覧ください。

2回目の交流会を9月に予定しています。詳細が決まりましたらお知らせします。

 

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特別カリキュラム「宇宙・星空コース」の開設について

長野県は、宇宙を間近に感じることができる全国有数の天体観測の適地として知られています。

2016年には「長野県は宇宙県」を合言葉に「宇宙」を観光や教育に活かす取組が始まっており、こうしたすばらしい資産を多くの県民と共有するため、「宇宙」や星空をテーマにした特別カリキュラム「宇宙・星空コース」を開設します。

★「宇宙・星空コース」の講座はをご覧ください。(今後、講座を追加していきます。)

★「宇宙・星空コース」の講座を1つ受講するごとに、受講シールを1枚差し上げます。受講シールを3枚(※注)集めて事務局に送付すると、単位認定証記念品を差し上げます。多くの皆さんの受講をお待ちしております。

(※注)「宇宙・星空コース」の各講座にはコース番号が振られています。異なるコース番号の講座を受講して得た受講シールを3枚送付してください。  

                                                                                                                                                                                           

 

 

 

 

 

 

 

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