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プレスリリース

長野圏域及び北信圏域の感染警戒レベルをレベル2に引き上げました

長野圏域においては、濃厚接触者が特定できない集団的な感染が発生し、感染拡大のリスクが認められることから、11月8日に同圏域の感染警戒レベルをレベル2に引き上げ、「新型コロナウイルス注意報」を発出しました。

 また、長野県の直近1週間(11月2日~11月8日)の新規感染者数は40人、人口10万人当たりでは1.96人となっています。とりわけ同期間の北信圏域の新規感染者数は11人、人口10万人当たりでは13.38人となっており、感染拡大のリスクが認められることから、11月9日、同圏域の感染警戒レベルをレベル2に引き上げ、「新型コロナウイルス注意報」を発出し、感染警戒レベルの引上げに当たっての県民及び事業者に対するメッセージを別添のとおり決定しました。

プレスリリース

松本圏域の感染症・感染警戒レベルをレベル2に引き上げ、「新型コロナウイルス注意報」を発出

長野県の直近1週間(1028日~11月3日)の人口 10 万人当たり新規感染者数が0.4 人を超え、とりわけ松本圏域においては 2.13 人になっており、感染拡大のリスクが認められることから、11月4日長野県は松本圏域の長野県新型コロナウイルス感染症・感染警戒レベルをレベル2に引き上げ、「新型コロナウイルス注意報」を発出しました。

また、感染警戒レベルの引上げに当たっての県民及び事業者に対するメッセージを別添のとおり決定しました。

プレスリリース

新型コロナウイルス感染防止策の徹底等について

長野県では9月28日に開催した新型コロナウイルス感染症長野県対策本部会議において、10月1日以降の長野県新型コロナウイルス感染症対応方針()を定め、法第24条第9項に基づき、業種別ガイドラインの周知を通じた感染防止策の徹底及びイベントの開催基準の遵守について引き続き下記のとおり要請すること等を決定しました。

なお、国の動向及び今後の県内の感染の状況等によっては、要請等の内容を見直す場合がありますので、御承知おきください。

             記

1 要請内容

(1) 業種別ガイドラインに沿った感染防止策の徹底

国の基本的対処方針では、今後の持続的な対策を見据え、業種ごとに策定されるガイドライン等を実践するなど、自主的な感染防止のための取組を進めることとされております。

参考として業種別ガイドラインの一覧を添付しますので、引き続き、取組の推進にご配意ください。

 

(2) イベント開催基準の遵守等

イベントの開催に当たっては、開催基準を遵守いただくとともに、適切な感染防止策の徹底を図っていただくようお願いします。

また、イベント主催者となる会員の皆様には、イベントを開催する前に参加者へ接触確認アプリのインストールを促すことや、感染拡大防止のため必要に応じて参加者名簿の作成などにより連絡先等を把握してください。

9月19日以降イベント開催の目安(概要)

〇当面、11月末まで、以下の取扱いとする。(必要な感染防止策が担保される場合。担保されない場合は従前どおりとする。)

〇収容率要件と人数上限のいずれか小さい方を限度とする(両方の条件を満たす必要)。

① 収容率要件については、

・感染リスクの少ないイベント(クラシック音楽コンサート等)については100%以内

・その他大声での歓声・声援等が想定されるイベント(ロックコンサート、スポーツイベント等)については50%以内(ただし、異なるグループ(5名以内)間で座席を1席空ければ50%超も可能)

② 人数上限については、5,000人を超え、収容人数の50%までを可とする。 

さらに、全国的な人の移動を伴うイベント又は大規模なイベント(1,000人超)の開催を予定する場合には、県に事前相談をしてください。

 

収容率

人数上限

    大声での歓声・声援等が

ないことを前提としうるも

の(クラシック音楽コンサー

ト、演劇等、舞踊、伝統芸

能、芸能・演芸、公演・式

典、展示会 等)

    大声での歓声・声援等が想定されるもの
   (ロック、ポップコンサート、スポーツイ ベント、公営競技、公演、ライブハウス・ナイトクラブでのイベント 等)

   ①収容人数10,000人超
⇒収容人数の50

   ②収容人数10,000人以下
5,000
   (注)収容率と人数上限でいずれか小さいほうを限度(両方の条件を満たす必要)。

100%以内
(席がない場合は適切な間隔)

50%以内(※)
(席がない場合は十分な間隔)

※ただし、異なるグループ(5名以内)間で座席を1席空ければ50%超も可能

 

※なお、大規模イベント等の開催に係る県への事前相談については、長野県ホームページで公表していますので、最新の情報をご確認ください。

https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/kenko/kenko/kansensho/joho/corona-event.html

 

2 協力を依頼する事項

(1) 感染者が多数発生している地域との往来に当たっての慎重な行動

直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が2.5人を上回っている都道府県への往来に当たっては、次のとおり慎重な行動をとってください。

・業界ごとに策定している感染拡大予防ガイドラインを遵守していない接待を伴う飲食店など、クラスターの発生する可能性のある場所への訪問を控える。

・感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、人混みの中でのマスク着用、手洗い・手指の消毒)など、基本的な感染防止策を徹底する。

・当該地域から戻った後も自らの健康観察を行うとともに、行動歴について記録する。

 

また、感染拡大がさらに進んだ都道府県(直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が5.0人を上回っている都道府県)への往来については、必要性をあらためて検討した上で慎重に判断し、往来する場合にあっては慎重な行動をとってください。

※なお、各都道府県の直近1週間の人口10万人当たり新規感染者数については、長野県ホームページで公表していますので、最新の情報をご確認ください。

https://www.pref.nagano.lg.jp/hoken-shippei/monitoring.html

 

(2) 高齢者など重症化リスクの高い方々を守る取組

高齢者や基礎疾患のある方など、重症化リスクの高い方の感染を予防するため、高齢者等の集まる場所の運営者に感染防止に関する取組を行っていただくことや、高齢者が多く利用するスーパーなどの店舗についても密集を避けるための対策等をとってください。

(3) 会食、飲み会における感染リスクの回避

会食等に際しては、「3密」になりやすい場での多人数による実施や長時間におよぶ会食、大声を出す行動等を控えるなど、感染リスクが高い行動を避けていただくこと、また、飲食店等を利用する場合は、「新型コロナ対策推進宣言」の実施など感染防止対策を講じている店舗の利用が望ましい。

(4) 観光施設等における必要に応じた利用者名簿の作成等による連絡先等の把握

感染拡大防止の観点から、観光施設等においては必要に応じて利用者の名簿を作成し、連絡先等を把握してください。

(5) 感染者等への不当な差別的扱いや誹謗中傷を抑止し、温かい社会を作る取組

新型コロナウイルス感染症に起因する県民の人権侵害を生じさせぬよう、不当な差別的扱いや誹謗中傷を抑止し、感染者等が安心できる温かい社会をつくる取組を行ってください。

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県内全域の感染警戒レベルを1に引き下げました

県内の感染警戒レベルについて、唯一レベル3となっていた諏訪圏域についてもレベル3への引上げから14日間を経過し、圏域内の直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数も0.52人とレベル2相当の状況となっています。また、県内の直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数がレベル2の基準である0.4人を下回っています。

これらのことから、長野県は9月16日に諏訪圏域を含め、県内全域の感染警戒レベルをレベル1に引き下げ、「新型コロナウイルス警報」及び「新型コロナウイルス注意報」を解除しました。

これに伴い、感染警戒レベル1への引下げに当たって、別添のとおりプレスリリースを発出しました。

プレスリリース

業種別ガイドラインの周知を通じた感染防止策の徹底及びイベントの開催基準の遵守について

長野県では8月28日に開催した新型コロナウイルス感染症長野県対策本部会議において、9月1日から30日までの長野県新型コロナウイルス感染症対応方針を定め、法第24条第9項に基づき、業種別ガイドラインの周知を通じた感染防止策の徹底及びイベントの開催基準の遵守について要請を決定したところです。

 これについて、9月14日に開催した新型コロナウイルス感染症長野県対策本部会議において、別添のとおり一部改定(対応方針 、②収容率及び人数上限の緩和を適用する場合の条件等)しました。

なお、国の動向及び今後の県内の感染の状況等によっては、要請等の内容を見直す場合がありますので、御承知おきください。

                                                                                       記

1 要請内容

(1) 業種別ガイドラインに沿った感染防止策の徹底

国の基本的対処方針では、今後の持続的な対策を見据え、業種ごとに策定されるガイドライン等を実践するなど、自主的な感染防止のための取組を進めることとされております。

参考として業種別ガイドラインの一覧を添付しますので、引き続き、取組の推進にご配意ください。

 

(2) イベント開催基準の遵守等

イベントの開催に当たっては、開催基準を遵守いただくとともに、適切な感染防止策の徹底を図ってください。

また、イベント主催者は、イベントを開催する前に参加者へ接触確認アプリのインストールを促すことや、感染拡大防止のため必要に応じて参加者名簿の作成などにより連絡先等を把握してください。

9月19日以降イベント開催の目安(概要)

〇当面、11月末まで、以下の取扱いとする。(必要な感染防止策が担保される場合。担保されない場合は従前どおりとする。)

〇収容率要件と人数上限のいずれか小さい方を限度とする(両方の条件を満たす必要)。

① 収容率要件については、

・感染リスクの少ないイベント(クラシック音楽コンサート等)については100%以内

・その他大声での歓声・声援等が想定されるイベント(ロックコンサート、スポーツイベント等)については50%以内(ただし、異なるグループ(5名以内)間で座席を1席空ければ50%超も可能)

② 人数上限については、5,000人を超え、収容人数の50%までを可とする。

 

さらに、全国的な人の移動を伴うイベント又は大規模なイベント(1,000人超)の開催を予定する場合には、県に事前相談をしてください。

 

収容率

人数上限

 大声での歓声・声援等がない

ことを前提としうるもの
(クラシック音楽コンサート、

演劇等、舞踊、伝統芸能、芸能

・演芸、公演・式典、展示会 等)

大声での歓声・声援等が想定さ

れるもの
(ロック、ポップコンサート、

スポーツイベント、公営競技、

公演、ライブハウス・ナイトク

ラブでのイベント 等)

①収容人数10,000人超
⇒収容人数の50

②収容人数10,000人以下
5,000
(注)収容率と人数上限でいずれか小さいほうを限度(両方の条件を満たす必要)。

100%以内
(席がない場合は適切な間隔)

50%以内(※)
(席がない場合は十分な間隔)

※ただし、異なるグループ(5名以内)間で座席を1席空ければ50%超も可能

 

2 協力を依頼する事項(主な変更部分)

(1) 感染者が多数発生している地域との往来等の注意

直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が2.5人を上回っている都道府県への往来に当たっては、次のとおり慎重な行動をとってください。

・業界ごとに策定している感染拡大予防ガイドラインを遵守していない接待を伴う飲食店など、クラスターの発生する可能性のある場所への訪問を控える。

・感染防止の3つの基本(身体的距離の確保、人混みの中でのマスク着用、手洗い・手指の消毒)など、基本的な感染防止策を徹底する。

・当該地域から戻った後も自らの健康観察を行うとともに、行動歴について記録する。

 

また、感染拡大がさらに進んだ都道府県(直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が5.0人を上回っている都道府県)への往来については、必要性をあらためて検討した上で慎重に判断し、往来する場合にあっては慎重な行動をとってください。

※なお、各都道府県の直近1週間の人口10万人当たり新規感染者数については、長野県ホームページで公表していますので、最新の情報をご確認ください。

 

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上田圏域の感染警戒レベルを2に引き下げました

長野県は、上田圏域については、感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報」を発出してから14日間が経過し、感染状況が落ち着いていることから、9月12日に当該圏域の感染警戒レベルを4から3に引き下げました。また、9月14日に全県及び上田圏域の直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数が1.2人を下回ったため、感染警戒レベルを3から2に引き下げました。

これに伴い、感染警戒レベル2への引下げに当たっての県民及び事業者に対するメッセージを別添のとおり決定しました。

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