開催レポートREPORT
- 開催レポート
- 登録番号 250020110
第2回山と自然のサイエンスカフェ@信州 「ライチョウ保全に登山者ができること」
- 2026年02月13日(金)開催 [参加者:48名]
- 開催場所:くらしふと信州(オンライン併用)
- 地域講座
- 自然との共生(生物多様性・自然環境の保全・自然体験等)
今回の大きなテーマはタイトルの通り登山者が如何にライチョウ保全に関わることができるかでした。
例えば高山という非常にアクセスの困難な場所に生息するライチョウの生息状況を把握するために登山者が果たす役割は大きくなっています。
かつては報告者側も写真を現像したり、観察場所を記述したデータを郵送又はメールしたりと大きな手間がかかっていましたが、テクノロジーの進歩により効率的かつ科学的にも信用性の高いデータを収集することができるようになってきています。
これからは登山者が収集したライチョウの情報が、保全の基礎データとなる未来が近づいていることを紹介しました
会場の様子
- 講座名第2回山と自然のサイエンスカフェ@信州 「ライチョウ保全に登山者ができること」
- 開催日時2026年02月13日(金)17時30分~19時
- 開催場所くらしふと信州(オンライン併用)
- 主催者長野県環境保全研究所
- 講座料無料
- 主催者からの
コメント長野県環境保全研究所の研究内容に関して、ご興味のある方は、下記のホームページをご覧ください。 ●長野県環境保全研究所:https://www.pref.nagano.lg.jp/kanken/ ●長野県環境保全研究所飯綱庁舎Facebook:https://www.facebook.com/necri.iizuna
REPORT - 2026.03.10
