開催レポートREPORT

開催レポート
登録番号 R18460101

馬と人の結びつきを考える会

  • 2018年10月26日(金)開催 [参加者:延200名]
  • 開催場所:松本大学
  • 地域講座
  • 自然との共生(生物多様性・自然環境の保全・自然体験等)

 10月26日の午前中に馬列パレードを実施した。松本大学を出発し、第2コムハウス、山望苑等の福祉施設を巡回し、施設利用者とのふれあいを行った。参加者は、総勢20人程度であった(無料)。新村の郷土史家の方に馬に関する説明を途中で頂いた。午後は、1時から4時まで馬耕に関する講義及び実技研修を実施した。研修参加者、その他多くの見学者で賑わった。午後5時より交流会を実施した。27日は、ラウンドテーブル、ふれあい体験、映画上映会、基調講演およびディスカッションを実施した。上記への参加は何れも無料であった。

馬耕の実演を披露している写真です。男性が手綱で馬を御しています。赤子をおぶった女性が犂を操作し、田をおこす実演をしています。平面耕です。

一人で馬を御しながら、犂で田をおこすところを実演しています。右側に講師の方が下り、説明をして下さっています。

  • 講座名馬と人の結びつきを考える会
  • 開催日時2018年10月26日(金)9時~20時、27日(土)9時~16時
  • 開催場所松本大学
  • 主催者馬と人の結びつきを考える会
  • 講座対象者一般、親子
  • 講座料無料 但し、研修会、交流会は有料
  • 主催者からの
    コメント
    長野県内のみならず、県外から沢山の方々のご参加をいただき、反響の大きさに驚くとともに、大変嬉しく感じております。伝統的なスキル及び知識の伝承を考えたとき、まさに今でなければならない、そんな大切な時期であるとも感じています。また、私たちの生活を考えたときに、如何に生きるか、また、如何に持続可能な社会を作り出してゆくかを考えたときにも、本会の活動の意義をひしひしと感じさせてくれるものがあります。2019年度も実施する予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

REPORT - 2019.01.17

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