開催レポートREPORT

開催レポート
登録番号 R18020204

山と自然のサイエンスカフェ@信州「今年の自然を振り返る2018」

  • 2018年12月20日(木)開催 [参加者:57名]
  • 開催場所:ステーションビルMIDORI長野 3階 りんごのひろば(長野市)
  • 地域講座
  • 自然との共生(生物多様性・自然環境の保全・自然体験等)

本年度の第7回、今年最後のサイエンスカフェでは2018年の信州の自然にまつわるニュースを振り返り、(1) カクネ里の雪渓がついに現存の氷河に! (2) 約50年ぶりに発見された中央アルプスのライチョウ (3) 草原の歴史と繋がり直すの3題について話題提供しました。「ニュースで見聞きしていたことを深く知れて良かったです」「来年は開田高原に行きたいと思います!」「県の仕事を知ることができた。…こんな仕事があるんだー!自然や生物に興味がわいた。」などの感想を頂きました。

当日の会場の様子。クリスマスの飾りもきれいでした!

チラシ

 

 

  • 講座名山と自然のサイエンスカフェ@信州「今年の自然を振り返る2018」
  • 開催日時2018年12月20日(木)18時~19時30分
  • 開催場所ステーションビルMIDORI長野 3階 りんごのひろば(長野市)
  • 主催者長野県環境保全研究所
  • 講座対象者小学生、中学生、高校生、大学生、一般、親子
  • 講座料無料
  • 主催者からの
    コメント
    たくさんの方のご参加、活発な意見交換をありがとうございました。 次回(2019年1月30日(水)午後6時から7時半まで)は、同じ会場で「冬のニホンジカ~分布最前線での過ごし方~」と題し、積雪地に分布を広げるシカたちの越冬生態に自動撮影カメラで迫ります。是非ご参加下さい。

REPORT - 2018.12.27

開催レポートトップに戻る