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開催レポート
登録番号 180020203

山と自然のサイエンスカフェ@信州「古民家は何の木でつくられているか?」

  • 2018年11月30日(金)開催 [参加者:70名]
  • 開催場所:ステーションビルMIDORI長野 3階 りんごのひろば
  • 地域講座
  • 自然との共生(生物多様性・自然環境の保全・自然体験等)
  • 暮らし・まちづくり(食、コンパクトシティ、交通等)

前回の「食」文化に引き続き、今回は「住」についての講演になりました。「今までにはない新しい視点からのテーマでとてもおもしろかった」「積雪に強い橅が使われていると言うことで、雪の多い地でのまさに適材適所であると感じた。一概に雪の多い地で同じ材が使用されるわけではないことも大変興味深かった」「古民家に住みたくなった」などの感想をいただきました。

当日の会場の様子

  • 講座名山と自然のサイエンスカフェ@信州「古民家は何の木でつくられているか?」
  • 開催日時2018年11月30日(金)18時~19時30分
  • 開催場所ステーションビルMIDORI長野 3階 りんごのひろば
  • 主催者長野県環境保全研究所
  • 講座対象者小学生、中学生、高校生、大学生、一般、親子
  • 講座料無料
  • 主催者からの
    コメント
    たくさんの方のご参加、活発な意見交換をありがとうございました。 次回(12月20日(木)午後6時から7時半まで)は、同じ会場で「今年の自然を振り返る2018」と題し「1. カクネ里の雪渓がついに現存の氷河に!」「2. 約50年ぶりに発見された中央アルプスのライチョウ」「3. 草原の歴史とつながり直す」について話題提供します。是非ご参加下さい。

REPORT - 2018.12.04

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