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開催レポート
登録番号 S18400117

ツリーハウスプロジェクト1(木の話と今後の計画)

  • 2018年10月15日(月)開催 [参加者:28名]
  • 開催場所:松本市立島内小学校
  • 学校講座
  • 自然との共生(生物多様性・自然環境の保全・自然体験等)

①ツリーハウスを作るときに必要な基礎知識や心構えを知る。
②実際にツリーハウスに使うモミジの木について知る。
③今後の見通しをもつ。

鈴木さんから、「ツリーハウスを作るときに、大切にしなきゃいけない事ってなにかな。」と質問。子どもたちからは、「みんなが入れること。」「安全にできること。」「みんなが楽しめること。」などの答えが出た。鈴木さんから、「一番考えてほしいことは、実は、モミジの気持ちを考えることなんだよ。」と一言。木の太さから、150年前程からモミジの木があることも知り、子どもたちは、驚きの声をあげていた。

実物を見て考えてみよう、ということになり、北校舎横にあるモミジの木の前で、どんなツリーハウスにしていけばよいか、どのようにツリーハウスを作っていけばよいかを考えた。


 そのあと、モミジの木の気持ちを考えるために、木に耳をあて、木の幹から聞こえてくる音を聞いた。音が聞こえなくても、「ざらざら、ごつごつしているよ。」「木のにおいがした。」など、五感を研ぎ澄ませながら質感を確かめていた。

  • 講座名ツリーハウスプロジェクト1(木の話と今後の計画)
  • 開催日時2018年10月15日(月)13時50分~15時25分
  • 開催場所松本市立島内小学校
  • 主催者中信地区環境教育ネットワーク 講師:寿さと山くらぶ
  • 講座対象者松本市立島内小学校 3年生
  • 講座料無料
  • 主催者からの
    コメント
    今後連続した5回連続で、ツリーハウスの床を張るところまでを学習します。 1回目は、子ども達が「こんなツリーハウスがいい」と思って描いたツリーハウスが、木にとってはどうなのだろうかということを考えた学習でした。 今後学習が進むにつれて何を得ていくのか、とても楽しみです。

REPORT - 2018.11.19

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