開催レポートREPORT

開催レポート
登録番号 R201070102

カードゲームで学びあうSDGsの実践

  • 2020年10月04日(日)開催 [参加者:14名]
  • 開催場所:佐久平交流センター
  • 地域講座
  • 脱炭素(再生可能エネルギー・気候変動等)
  • 自然との共生(生物多様性・自然環境の保全・自然体験等)
  • 暮らし・まちづくり(食、コンパクトシティ、交通等)
  • その他

カードゲーム「2030SDGs」は、「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」「SDGsがあることによって私たちの世界にどんな変化や可能性が生じるのか」を体験的に理解をするためのゲームです。また、今回はwithコロナ、アフターコロナの時代に自然の共生や社会のあり方についてSDGsの視点から改めて考えることを目指しました。しかし、コロナ感染リスクを避けるために、参加者同士が交流する形で「振り返りのワークショップ」が十分でなかったため、SDGsを自分ゴトとして捉えられるよう、意識変容、そして行動変容に繋げる点では十分に展開できなかったのが反省です。

ゲームが進むにつれて、積極的に他のチームと交渉してプロジェクトをすすめようとしています。

「振り返りのワークショップ」で、ゲーム体験を通じて得られた気付きを話し合っています

 

  • 講座名カードゲームで学びあうSDGsの実践
  • 開催日時2020年10月04日(日)13時30分~16時00分
  • 開催場所佐久平交流センター
  • 主催者SDGsワークショップサポート
  • 講座料2000円(学生500円)
  • 主催者からの
    コメント
    ゲームの開始直後から参加者同士が積極的に関わり合い、助け合う姿が見られ、良い感じでした。後半は行動変容が見られ、世界を意識して行動されていました。目的とした「自分たちの行動は世界とつながっている」「見える化することで課題を共有できる」というSDGsの本質にかかわる重要な点を体験的に学んでいただくことはできたように思います。今回の体験ワークショップを通じて得られた気付きから何か行動を起こしてもらえたらありがたいです。

REPORT - 2020.12.18

開催レポートトップに戻る