地域講座REGIONAL COURSE

地域講座
登録番号 R2517770101

生物多様性シンポジウム「ローカルからグローバルまで 地域の自然を守って活かすには」

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  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

• シンポジウムの概要

本シンポジウムでは、地域の自然やそこに暮らす生き物たちをどのように地域づくりに活かしていくかについて議論を深め、自治体が策定する『生物多様性地域戦略』について考えます。 グローバルな内容の講演からローカルな活動紹介まで多様なお話を聞くことの出来る貴重な機会ですので、多くの方のご来場をお待ちしております。

 

• シンポジウムの内容

① 国際動向や日本の取り組みについて(25分)

「ネイチャーポジティブ~世界から見た日本の取組~」

(発表者)環境省 地域ネイチャーポジティブ推進室 木滑 黄平 専門官

発表者の木滑氏は東京大学獣医学部を卒業後、環境省入庁。屋久島や対⾺の地方事務所で現場経験を積んだ後、CO2の⼆国間クレジット取引の業務に従事。現在は地域ネイチャーポジティブ室に在籍し、ウズベキスタンで今年開催されたワシントン条約締約国会議にも参加。

 

② 市区町村の先行事例(25分) 

「生物多様性地域戦略×まちづくり ~地域がかわる 地域をかえる~」

(発表者)小山市 ゼロカーボン・ネイチャーポジティブ推進課 小久保 智史 課長補佐

ラムサール条約登録の渡良瀬遊水地に面する小山市は2013年に生物多様性おやま戦略を策定し、2024年に改訂。2023年にはゼロカーボンシティ宣言とネイチャーポジティブ宣言の同時表明に加えて、オーガニックビレッジ宣言も表明し、有機農作物の学校給食への導入で全国的に有名。発表者の小久保氏は総務省GXアドバイザーの肩書を持ち、講演経験多数。

 

③ 飯島町の取組状況の紹介(40分)

「『ソバとシジミチョウ』から生物多様性地域戦略へ」

(発表者)飯島町生物多様性アドバイザー会議 宮下 直 座長(東京大学農学部教授)

町の生物多様性に係る現状の施策の説明、アンケート結果のまとめ、アプリでの生き物調査や、既存データの整理・分析結果のまとめ等

 

④ 飯島町内での活動紹介、課題、町や町民に期待することなど(20分)

(発表者)

・樹輪 宮澤 敦子 代表

今年認定が始まった飯島町生物多様性サポーターに登録。与田切川を中心に河畔林の整備や薪の利用などを実施中。いいじま環境フェアにも参加し、普及啓発にも尽力。

・飯島小学校4年1組 長谷川 香織里 先生(映像出演)

総合の授業で町の蝶ミヤマシジミの保全を題材とし、子どもたち自ら幼虫を飼育し、蛹の放虫も体験。

 

⑤ パネルディスカッション(25分)

登壇者4名+町長

 

• 開催体制 主催:飯島町 共催:飯島町生物多様性アドバイザー会議

     後援:長野県・伊那谷自然友の会

 

詳しくは、チラシをご覧ください。

開催日時2026年02月07日(土)13時30分〜16時00分
開催場所 飯島町文化館大ホール 飯島町文化館大ホール
主催者飯島町
対象 小学生、中学生、高校生、大学生、一般、親子
定員300名
受講料無料
申込期限 なし
申込方法
備考

会場にて簡単なアンケートを配布いたします。アンケートにご回答いただいた方には漏れなく、ミヤマちゃんスタンプ付きのエコバッグをプレゼントいたします。

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