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信州ゼロカーボン検定 信州発のご当地検定にチャレンジ

全25問! いざ挑戦!
  • Q1.長野県が表明した「2050年ゼロカーボン」で目指す社会とはどういう社会か、次の中で適切なものはどれか

    • 1

      経済成長を止めてこれ以上温室効果ガスを排出しないようにする

    • 2

      経済成長のみを追求し、増加した温室効果ガスは植林により吸収する

    • 3

      経済成長と温室効果ガス削減の両立を実現し、今よりも快適な社会を創る

    • 4

      森林を伐採して太陽光パネルを設置することで、再生可能エネルギーを増やす

  • Q2.長野県や日本、世界の国々がゼロカーボンの実現に取り組む理由として誤っているものはどれか

    • 1

      将来の世代に美しい地球を引き継ぐため

    • 2

      地球温暖化に伴う異常気象の発生を抑制するため

    • 3

      生物の多様性を維持し、共存していくため

    • 4

      地球上の温室効果ガスを完全になくすため

  • Q3.2015年の国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で、温室効果ガス排出削減の新たな国際枠組みとして採択されたものは次のうちどれか

    • 1

      ベルリンマンデート

    • 2

      モントリオール議定書

    • 3

      京都議定書

    • 4

      パリ協定

  • Q4.ゼロカーボンを実現するために必要な各者の役割として誤っているものはどれか

    • 1

      大人世代は、経済発展のため既に排出された温室効果ガスによる気候変動に対して、何も取り組む必要はない

    • 2

      若い世代は、将来暮らしていく社会に自覚を持って意識や行動の変革に取り組む

    • 3

      先進国は、自身だけでなく発展途上国などの排出削減にも積極的に協力する

    • 4

      発展途上国などは、経済発展の実現にあたり排出削減にも取り組む

  • Q5.二酸化炭素が地球温暖化の原因となる仕組みの説明で適切なものはどれか

    • 1

      大気中の二酸化炭素増加に伴い、分子密度が増加することにより、水蒸気温度が上昇するため

    • 2

      大気中の二酸化炭素増加に伴い、二酸化炭素が暖められた地表から放射される赤外線を吸収する量が増加するため

    • 3

      大気中の二酸化炭素増加に伴い、水蒸気が受け取る太陽からのエネルギーが増加するため

    • 4

      大気中の二酸化炭素増加に伴い、窒素が受け取る太陽からのエネルギーが増加するため

  • Q6.次のうち温室効果ガスではないものはどれか

    • 1

      窒素

    • 2

      二酸化炭素

    • 3

      メタン

    • 4

      水蒸気

  • Q7.ホッキョクグマが地球温暖化によって絶滅に追い込まれる理由として適切なものは次のうちどれか

    • 1

      獲物であるアザラシが大量に捕獲でき、脂肪分が多い個体が増えてしまっているから

    • 2

      ダイオキシンや農薬などの有害汚染物質をえさと共に取り込んでしまったから

    • 3

      氷が溶けるスピードが早くなり、狩りができずに飢えで死んでしまうから

    • 4

      雪ではなく雨が降るようになり、酸性雨が子グマの成長に必要な食欲を阻害するから

  • Q8.次の用途別分野でCO2排出量(エネルギー使用量)の多い順番について、適切なものはどれか

    • 1

      照明・家電製品>冷房>暖房

    • 2

      照明・家電製品>暖房>冷房

    • 3

      暖房>照明・家電製品>冷房

    • 4

      冷房>照明・家電製品>暖房

  • Q9.一般的な住宅において、熱の出入りが最も大きい箇所として適切なものはどれか

    • 1

    • 2

    • 3

      屋根

    • 4

      外壁

  • Q10.家庭から排出されるCO2が一番多いのはどれか

    • 1

      ごみ

    • 2

      電気

    • 3

      ガソリン

    • 4

      水道

  • Q11.シャワーを浴びる時間を1分間短くした場合、テレビ約何台分が1分間に使うエネルギーを減らすことができるか

    • 1

      約3台分

    • 2

      約30台分

    • 3

      約100台分

    • 4

      約300台分

  • Q12.「長野県脱炭素社会づくり条例」におけるプラスチックの資源循環を推進する「4R」は、リデュース(ごみを減らす)、リユース(再使用する)、リサイクル(再生利用する)と、あと1つは次のうちどれか。

    • 1

      リフューズ(不要な包装やレジ袋を断る)

    • 2

      リペア(壊れたものを修理して使う)

    • 3

      レンタル(一時的に必要なものはレンタルを活用する)

    • 4

      リプレイス(使い捨てプラスチックを代替素材・製品に転換する)

  • Q13.次のグラフの空欄で、1人が1㎞移動する際の輸送手段別の二酸化炭素排出量を表す正しい組み合わせはどれか

    • 1

      A:航空機 B:乗用車 C:バス D:鉄道

    • 2

      A:鉄道 B:航空機 C:乗用車 D:バス

    • 3

      A:乗用車 B:航空機 C:バス D:鉄道

    • 4

      A:バス B:鉄道 C:航空機 D:乗用車

  • Q14.1人1日当たりのごみ排出量が全国で一番少ない都道府県は次のうちどれか(平成30年度実績)

    • 1

      長野県

    • 2

      滋賀県

    • 3

      京都府

    • 4

      神奈川県

  • Q15.地球温暖化防止にもつながるエシカル消費( 人・社会・環境にやさしい商品やサービスを選ぶこと)の説明として、適切なものはどれか(適切なものを全て選択してください)

    • 1

      原材料生産のために農薬使用・森林伐採などの環境破壊をしていないものを選ぶ

    • 2

      地元で生産したものを地元で消費すれば、輸送距離が短くなり、その分CO2の排出も少なくなる

    • 3

      過剰包装をしないなど、環境保護への取組に積極的な会社が製造販売しているものを選ぶ

    • 4

      エシカル消費の各種の認証ラベル・認証マークを知って、商品選びに役立てる

  • Q16.次世代自動車の説明に関して、誤っているものはどれか

    • 1

      電気自動車の走行時のCO2排出量はゼロである

    • 2

      電気自動車は減速時にブレーキをかけた際のエネルギーを電気として使うことはできない

    • 3

      燃料電池自動車は水素と酸素から電気を作り、その電気で走行する自動車である

    • 4

      非常時には、電気自動車や燃料電池自動車から電気を取り出して使うことができる

  • Q17.温室効果ガスを今のように出し続けた場合、長野市の2100年の猛暑日(日最高気温35℃以上)の日数は、現在の3日から何日に増加すると予測されているか

    • 1

      約10日

    • 2

      約20日

    • 3

      約40日

    • 4

      約60日

  • Q18.気候変動(地球温暖化)の影響を、長野県内ですでに受けている、または今後受けると考えられているものの説明で、誤っているものはどれか

    • 1

      諏訪湖の御神渡り(結氷)の出現回数が減少傾向にある

    • 2

      雪不足により、スキー場の来客者数が減少する

    • 3

      竹(マダケ)の生育に適した土地が減少する

    • 4

      高山植生の減少に伴い、ライチョウの生息域が減少する

  • Q19.長野県内における気候変動(地球温暖化)による将来的な農林業への影響についての説明で、誤っているものはどれか

    • 1

      水稲(コメ)は、多くの地域で品質低下が予測されている

    • 2

      シャインマスカット(ぶどう)は、着色不良の発生頻度が上昇すると予測されている

    • 3

      リンゴは、着色不良などの品質低下が増加し、栽培に適した土地が減少することが予測されている

    • 4

      松枯れによる被害は、さらに増加する地域が広がる一方、標高の高い地域では被害の及ばない松林が残ることが予想されている

  • Q20.2012年より開始され、再生可能エネルギー導入に大きく影響を与えた、固定価格買取制度の通称で適切なものはどれか。

    • 1

      FIT制度

    • 2

      FIP制度

    • 3

      FIZ制度

    • 4

      FIB制度

  • Q21.エネルギーを貯蔵できない設備として適切なものは次のうちどれか

    • 1

      蓄電池

    • 2

      EV(電気自動車)

    • 3

      太陽光発電

    • 4

      エコキュート

  • Q22.長野県が行っている「1村1自然エネルギープロジェクト」では、県内の自然エネルギープロジェクトを登録して公表しています。ゼロカーボン達成に向け、令和2年3月末現在、いくつの事業(プロジェクト)が登録されているでしょうか

    • 1

      18事業

    • 2

      85事業

    • 3

      185事業

    • 4

      285事業

  • Q23.日本の既存住宅で断熱性能が低い住宅の割合は次のうちどれか?

    • 1

      約1割

    • 2

      約3割

    • 3

      約5割

    • 4

      約8割

  • Q24.住宅屋根での太陽光発電世帯普及率、長野県は全国何位か?(資源エネルギー庁調べ)

    • 1

      2位

    • 2

      15位

    • 3

      27位

    • 4

      40位

  • Q25.長野県が制作した信州屋根ソーラーポテンシャルマップは、既存の屋根に太陽光発電・太陽熱利用設備を設置した場合の発電量や熱量を確認できるサイトです。サイト内で確認できないものは次のうちどれか

    • 1

      太陽光発電・太陽熱利用設備設置の際に利用可能な補助金

    • 2

      建物ごとに適した太陽光パネル/集熱パネルの種類

    • 3

      杉の木に換算した二酸化炭素吸収量

    • 4

      太陽光発電・太陽熱利用設備を導入した場合の灯油使用料金の節約額